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遊星よりの物体X The Thing from Another World

遊星よりの物体X
原題:The Thing from Another World (1951年)
the_thing_from_another_world.jpg
遊星よりの物体X 予告編
The Thing from Another World trailer


[ガイド]

北極に飛行物体らしきものが墜落した。アラスカ防衛軍のヘンドリー大尉らは、氷に埋もれた円盤を発見する。回収した「物体」が蘇り、動物の血を吸っては人間を次々に襲い始める。1950年代のSF映画の代表作。
1982年にジョン・カーペンター監督により「遊星からの物体X」としてリメークされた。


「SF映画史上に残る傑作 川又千秋 キネマ旬報1982年10月下旬号「特集 遊星からの物体X」より

“THE THING”の原作“WHO GOES THERE?”は1938年、アメリカの有力SF誌アスタウンディング・サイエンス・フィクション八月号に掲載された。この作品が、日本に紹介されたのは1961年。矢野徹氏が「影が行く」のタイトルでSFマガジン九月号に訳出した。
すでにハワード・ホークスの「遊星よりの物体X」が劇場公開(注:日本公開は1952年5月15日)されており、「影が行く」も、その原作という形でのイントロデュースがなされている。とはいえホークスの「遊星よりの物体X」は、正確には「影が行く」のヴィジュアライズではなかった。ホークス作品は、ジョン・W・キャンベル・ジュニアの原作の、その設定の部分を借用し、あとはティピカルな怪物モノに仕上げてしまっている。というよりホークスの時代(1951年)には他に作りようがなかったに違いない。
ともあれジョン・カーペンターのリメイク(注:1982公開「遊星からの物体X」)、完成度という点では、ホークス作品に一歩ゆずるとしても、変身(形)技術の一頂点として、ホークスの「遊星よりの物体X」同様、SF映画史上に残ることだろう。


監督:クリスチャン・ネイビー
製作:ハワード・ホークス
出演
マーガレット・シェリダン:ニッキー
ケネス・トビー:パトリック・ヘンドリー
ロバート・コーンスウェイト Dr.キャリントン
ダグラス・スペンサー:スコッティ
ジェームズ・アーネス:ザ・シング
Directed by
Christian Nyby
Howard Hawks
Cast
Margaret Sheridan:Nikki Nicholson
Kenneth Tobey:Captain Patrick Hendry
Robert Cornthwaite:Dr. Arthur Carrington
Douglas Spencer:Ned 'Scotty' Scott
James Arness:'The Thing'

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