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エイリアン Alien

エイリアン
原題:Alien (1979年)
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エイリアン 予告編/Alien trailer

[ガイド]

地球から遥かに遠い宇宙空間で、7人の宇宙飛行士が、人類がかつて出会ったことがない異星人(エイリアン)と遭遇した。それは想像を絶した恐怖との戦いだった・・・。
監督は1977年カンヌ映画祭でデビュー作「決闘者」(※「デュエリスト」の当時の表記)が審査員賞を受賞したリドリー・スコット、エイリアンのデザインと作品の恐るべきイマジネーションの世界は、スイスの異色画家H・R・ギーガーが担当。出演はノストロモ号船長にトム・スケリット、女性二等航海士に舞台出身のシガーニイ・ウィーバー(※当時の表記)、女性の操縦士にベロニカ・カートライト、機関士にハリー・ディーン・スタントン、一等航海士にジョン・ハート、科学者にイアン・ホルム、技師にヤフェット・コットー。
キネマ旬報1979年7月下旬号/巻頭グラビアより 


「エイリアン」初見の記/キネマ旬報1979年7月下旬号「小林信彦のコラム」より

巻頭、宇宙船内のわりにリアルな描写(これが良い)があって、心ならずも変な惑星に着陸する羽目になる。
この惑星が、もう、創刊当時の「SFマガジン」の表紙そのものなのである。もろに1950年代風、「禁断の惑星」風である。
そして「未知との遭遇」の、あの<宇宙生物みな兄弟>風のキモチワルイ偽善的・宗教的ムードとは正反対の―インベーダー、ボディ・スナッチャー、すべてかねそなえた邪悪な怪物が現れる。
要するに、これは、SFに形を借りた恐怖映画、お化け映画である。「エイリアン」は、それら、4、50年代のゲテモノ映画を堂々と作ろうという趣向にもとづく。
スペースシップの飛ぶ姿は「スター・ウォーズ」風、そして未知との遭遇」的ファースト・コンタクト(それがワースト・コンタクトに終わるのだが…)、成長した怪物はなにやら「ジョーズ」風―と、ヒット作の要素をとりまぜて、しかも、あの「宇宙水爆戦」風の色(文字通り、カラーがです)で染め上げてあるのだ。「エイリアン」は「エクソシスト」あたりまで取り込んで、活動写真のダイゴ味を味わせる。そして―
50年代空想科学映画ならば、肌もあらわな美女に怪物が襲いかからねばならないのだが―
やってくれるのです。シガニー・ウィーバーという、ジェーン・フォンダ風の美女が、そういうことになるのです。


監督:リドリー・スコット
出演
トム・スケリット:ダラス船長
シガーニー・ウィーバー:リプリー
ジョン・ハート:ケイン
ヤフェット・コットー:パーカー
ハリー・ディーン・スタントン:ブレット
ヴェロニカ・カートライト:ランバート
イアン・ホルム:アッシュ
Director:Ridley Scott
Cast
Tom Skerritt:Dallas
Sigourney Weaver:Ripley
Veronica Cartwright:Lambert
Harry Dean Stanton:Brett
John Hurt:Kane
Ian Holm:Ash

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